SKANDI FOOD & DESIGN

ここ数年のグルメブームは私の住むスカンジナヴィアでも盛り上がっています。スカンジナヴィアの食文化を北欧デザインと伴に紹介します。

■BOOK■ 「おとうとうさぎ」シリーズ

日本はGW中盤に入りお天気が崩れています
こんな日は本屋さんに立ち寄り長居をするのですが
今日は息子のためにこんな絵本を買いました♪

おとうとうさぎ

スウェーデンの作家、ヨンナ・ビョルンシェーナ
(Jonna Björnstjerna)の「おとうとうさぎ」シリーズの絵本
このシリーズ、既に3冊出版されていて
いずれも子供達の好きな「お菓子」と「こわいもの」が
テーマです(「お化け」「魔女」「トロル」!!)
ストーリーも楽しいのですが、動物達が主人公の
絵がとても細かく、独特の色使いなので
息子も読み聞かせを終えた後もじっと
見入っているほど!
作者のヨンナはイギリスの名門
セントマーティング芸術大学で学んでいます。
さすが!

3冊の中で息子の1番のお気に入りは写真にある
「ひみつのおかしだ おとうとうさぎ!」
主人公の「おとうとうさぎ」がお父さんに
「土曜日だけ!」と制限されているおやつを
土曜以外の日にこっそり口にし、
トロルにさらわれてしまう‥‥とお話が始まります。

この本の興味深いところは、
私の住むノルウェーでも実は
「お菓子は土曜日だけ!」という家庭が
多いのです。
私の主人もそのように育ったようですし、
息子もノルウェーにいる時は
そのようにしています。
日本でお菓子を制限するのは難しいですけど。(苦笑)

シリーズ1冊目の「おばけのめをみて おとうとうさぎ!」が
2007年にスウェーデンの子供達が選ぶ本の人気投票で1位に
なったのに続き、この「ひみつのおかしだ‥‥」も2010年に
同賞1位に輝いたそうです!
お薦めです
  1. 2012/05/01(火) 05:05:55|
  2. Books
  3. | Trackbacks:0
  4. | Comments:1
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Comments

Re: No title

そうでうよね〜。本当に難しい!
息子も幼稚園が終わり次第、「お菓子!」と
言ってコンビニに飛び込んでいきます。
質や量もそうですが、日本はコンビにが
至る所にあって便利ですね。
息子は日本=おかし天国だと思っています。

この絵本良いでしょ〜?
ノル語のタイトル調ますね!
  1. URL |
  2. 2012/05/03(木) 22:49:37 |
  3. skandimat #-
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Author:skandimat
ロンドンを経て、2008年よりノルウェー、オスロ在住。語学力を活かし、大好きな食に関する最新情報を現地からダイレクトにお届けするのが目標。ノルウェー人の主人との間に一男。

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